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5-18「効くコピーはこう書く」

ここでは、「効くコピーはこう書く」です。

お薦めのコピー13タイプは以下となります。

①単刀直入なコピー

クライアントからの情報をシンプルかつ論理的に説明。

凝った表現やレトリックを全く使わない。

②エピソードコピー

人の興味をそそるエピソードから始まるもの。

その後に「だからこの広告の商品を買いなさい」と

教訓がくる。

③「あなたと私」コピー

プロのコピーライターには書くのが難しいスタイルの1つ。

自分で売り込む人には1番書きやすいスタイル。

打ちとけた気さくな感じで、セールスマンがお客に話しかけるような感じで書く。

このコピー作成手順は、まずクライアントの話を録音し、その書き

お越し、その矛盾点を直し、販売に関する詳細を加えるというもの。

④想像力をふくらませるコピー

想像力に富んだ言葉で説明して相手の関心を高める。

⑤事実そのものずばりコピー

その商品に関して、できるだけ多くの事実を伝えてること。

⑥事実+独自スタイルのコピー

特に高級商品を宣伝するときに効果。

売り文句に独自のスタイルがある。

例えば、文から文へよどみなく流れ、文章に事実と売りがあるようなの。

⑦ありのままを伝えるコピー

短所があることも素直に認める方法。

⑧ベタ褒めコピー

思い切って、できるだけ大声で自画自賛すること。

裏付けとなる事実がある場合に効果的となる。

⑨署名入りコピー

自社製品について、メーカー自身が、署名入りでコメント

を出すこと。

⑩書籍タイトル風コピー

コピーの中に、本のタイトルを入れる。

本のタイトルは、一般的に誰もが興味のある、セックス、宗教、スポーツ、

通俗心理学、科学という関心事に関し、短い言葉で凝縮されるているから。

これにより、人を引き付ける広告の訴求ポイントになる。

⑪ティーザーコピー(じらしコピー)

売り込むのではなく、一見、やめておけと言わんばかりのコピー。

このコピーの効果は、意外性にある。

⑫記事広告コピー

クライアントが新聞か雑誌の広告スペースを買い、そこに、

通常の記事のように書く。

同じ商品の広告方法を変えてみるときにたまに使う。

⑬競合比較コピー

昔は違うが、現在は、「お薦め」の方法。

次に、慎重に使うべきコピー3タイプ(疑問の余地のあるもの)

⑭名刺コピー

コピー全体が、名刺にでも、簡単に印刷できそうな広告。

あまりに簡潔で、全面広告のスペースを使っていない。

儲けの出るコピーは、200ワード以上必要。

⑮お利口コピー

むなしい努力になるので、コピーでかっこつけないほうが良い

⑯ユーモラスなコピー

ユーモアのセンスは個人差があり、潜在見込み客を限定してしまう。

次は、避けるべきコピー3タイプ(絶対に薦めないもの)

⑰詩的なコピー

ライターの自己PRでしかない。

⑱きざなコピー

相手に強烈な印象を与えようとすると、大げさなばかりで、

現実味がない。

⑲信じてもらえないコピー

広告の制作に携わる人は、社会の人々に対して責任を負って

いる。人は広告を信頼しているから。

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ここで学んだこと

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効果のあるコピーを書くためには、以下の13の方法がある。

①単刀直入なコピー

②エピソードコピー

③「あなたと私」コピー

④想像力をふくらませるコピー

⑤事実そのものずばりコピー

⑥事実+独自スタイルのコピー

⑦ありのままを伝えるコピー

⑧ベタ褒めコピー

⑨署名入りコピー

⑩書籍タイトル風コピー

⑪ティーザーコピー(じらしコピー)

⑫記事広告コピー

⑬競合比較コピー

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以上、ここでは、「効くコピーはこう書く」でした。

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これから毎日、本ブログでコピースキルについて紹介させていただきます。

私も、ネットビジネスをするには絶対必要な、このスキルを勉強中です。

現在進行形の情報共有ということで、少しでも臨場感を感じてもらえればと

思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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