ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」010選択肢をむやみに増やさない

投稿日:2017年4月28日 更新日:


010 選択肢をむやみに増やさない

amazon

豊富な品ぞろいを見せるために、選択肢を増やすことは避けるべきです。選ぶのに疲れてしまい、その後の判断が困難となり、購入に至らなくなることがあるからです。

 

ここで商品の選択肢を増やすうえで大切なことを示します。

1つ目は、その選択肢が似たようなものであると混乱しやすいので、全くバリエーションの異なるものを選択肢とし、最適な選択肢の数はテストにより決定すべきであるということです。

2つ目は、仮に選択肢が多い場合でも、その選択を誘導してくれるアドバイザーを設ける事で、判断が容易になるという事です。

3つ目は、商品の近くに商品の説明を書いたラベルを付ける事です。

以上より、容易に選択することができ、混乱して疲労しないようにすることで、購入に至りやすくなります。

 

このことを考慮しているものして、ネットショップがあります。かなりの品ぞろえがありますが混乱せずに、商品購入までに至ることができます。

それは、選択を容易にするために、カテゴリー並べ替えやランキング機能、評価やレビュー、類似商品の提案といったいろいろな方法を使っているためです。


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

5-14「どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには?」

ここでは、「どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには?」です。 成功した広告は、以下4つの訴求ポイントによります。 ①「セックス、セックスアピール」 ②「欲」 ③「不安」 ④「義務感、自尊心、プロ意識 …

脳科学マーケティング100の心理技術

脳科学マーケティング100の心理技術(3回目)「脳が喜ぶブランディング」

ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティング スキルとなります(セールスはこれに含まれる)。   今回は、マーケティングについて第3回目となります。   …

アンケート3

「脳科学マーケティング100の心理技術」026 シンプルな書体を使う

026 シンプルな書体を使う 顧客に何かをしてもらいたい場合には、読みやすいシンプルな書体で、シンプルな言葉と文章構成を使った方がよい。そうすれば関単にできそうだと思ってもらう事ができるからです。 & …

ベーカリー

「脳科学マーケティング100の心理技術」016においを記憶させる

016 においを記憶させる 「012臭覚を刺激して売る」で示したように、においは感情を司る大脳辺縁系に刺激を与える事で記憶を形成することを助けています。このにおいの刺激により、それとは全く違った情報に …

赤ちゃんの視線の先

「脳科学マーケティング100の心理技術」030 モデルの目線は商品に合わせる

030 モデルの目線は商品に合わせる 前回示したように、赤ちゃんの顔は人の目を引くが、必ずその顔が、見出しや商品写真など、顧客に見てほしい広告の主役の方を向いているようにすることです。   …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.