ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」048 コーヒーでおもてなしする

投稿日:2017年6月21日 更新日:


048 コーヒーでおもてなしする

ホットコーヒーで打合せ

セールスの見込み客に会うときは、温かいコーヒーを一緒に飲もう。そのほうが、自分が温かい性格に映るし、相手もより気前が良く、お人よしになってくれるのです。

 

これは、飲み物の温度によって、人の、他人に対する評価がかわる実験において確かめられています。それはホットコーヒーを飲んだ被験者が、人の性格の「温かさ」という評価において、アイスコーヒーを飲んだ被験者よりも、高得点を与えていることがわかりました。

 

ここで、カフェインは短期記憶を高める作用があるので、温かいコーヒーをだすことで、セールストークに対して印象が良くなるだけでなく、内容もよく覚えてもらえるのです。

 


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

5-17「コピーの出だしはこう書く」

ここでは、「コピーの出だしはこう書く」です。 いい出だしのコピーを書くコツは、 ①他人に見てもらう。 ②1日、2日おいて見直す。 ③すべての説明文を「この物語は~」か「この本は~」で始め、あとか らそ …

脳科学マーケティング100の心理技術

脳科学マーケティング100の心理技術(6回目)「脳が喜ぶ接客スキル」

ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティング スキルとなります(セールスはこれに含まれる)。 今回は、マーケティングについて第6回目となります。 先ずは、マーケティングにつ …

ローンキャンペーンの美人

「脳科学マーケティング100の心理技術」031 美人モデルを起用する

031 美人モデルを起用する マーケティングにおいて、いろいろな特典、案内方法、心理テクニックを使ったアイデアがうまくいくかは、実際に市場で試してみるしかない。 特定のテクニックがうまくいくだろうとい …

厚紙

「脳科学マーケティング100の心理技術」025紙媒体は重く厚くする

025 紙媒体は重く厚くする 紙媒体において重量を重くする又は厚くする事により、重要(真剣)な印象を与えます。   これを確認した実験としては、クリップボードに挟んだ希望就職者の履歴書を見て …

ものさし

「脳科学マーケティング100の心理技術」007キリのいい数字を入れない

007 キリのいい数字を入れない 購入に基づき脳内に物差しができ、その精度は価格の値の細かさによって左右されます。 例えばある商品に対して500円というキリのいい数字であると、物差しの精度は落ちてしま …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.