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5-28-1「広告をテストする17の方法」第1回目

投稿日:2017年2月7日 更新日:


ここでは、「広告をテストする17の方法」についての示します。

全体を4分割して、今回は第1回目(4回中の)となります。

ここでは、どんな見出しが多くの人を引きつけるのか、

どんなビジュアルが注目を集めるのか、

どんな訴求ポイントで多くの商品が売れるのか、

どんなコピーが1番効果的に説得して、商品を買ってもらえるのか

を、テストによって、科学的に調査する方法が書かれています。

この方法は、長年の経験と莫大な費用によって、考え出された方法です。

以下に、この「広告をテストする17の方法」の17個の内1~4までについて

示します。

 

1.書いてすぐのコピーを翌日まで寝かせる方法

  書いてすぐのコピーをテストする1番の方法は、寝かせて次の日に読んでみ

   ること。

 まるで、他の誰かのコピーを読む第3者のような気持ちで向き合える。

  以下のような点に気づき、コピーがもっとよくなるかもしれない。

 例えば、難しい言葉を簡単な言葉に変えたり、削っても問題ない不要な言い回

 しが見つかったりする。

 長い文章をいくつかの短い文に分け、最初の段落をカットしてメッセージ効果

 を高めたりできる。

 相手の行動を促すコピーを最後に入れたほうがいいことに気づくかもしれな

 い。

 

2.誰かに声に出してコピーを読んでもらう方法

 他の人に声に出して読んでもらい、それを自分が聞く。

 このとき紙と鉛筆をもって、ポイントをメモする。

 こうすることで、自分が言いたいことが、第3者に正確に伝わるかを

 テストできる。

 この他人に読んでもらう理由は、広告を書いた人が読んでしまうと、伝えたい

 内容をよくわかっているので、どの言葉を強調したらいいか、長い文章では、

 どこで息継ぎをすればよいかを知っているために、相手にわかりやすく読んで

 しまい、相手に言いたいことが伝わりやすいからである。

 

3.取材してオピニオン(個人的意見)テストをする方法

 オピニオンテストは、広告案数点や見出し案のリスト、あるいは

 コピーのサンプルを他人に見せて、「どれが1番いいですか」などと尋ねる

 テストである。

 重要なのは、選択肢を2つ以上用意し、「どれが1番いいですか?」と尋ね

 ること。

 これは、選択肢がなく、1案だけであると、相手のことを考えて、それを否

 定はできないためである。

 できる事なら、見込み客に限定して、このテストをしたほうが、精度は上が

 る。

(広告の宣伝効果テストとオピニオンテスト)

 宣伝効果テストとオピニオンテストは必ずしも一致しない。

  なぜなら、オピニオンテストは、以下4つのために間違った結果が出ること

  があるからである。

   ①自分の印象が悪くなるような広告は選ばないということ。

   ②絵がないのはいい広告ではないと思っている。

    (宣伝広告は文字だけの広告が絵のあるものよりまさることがある。)

   ③お利口広告を支持しやすい。

    (宣伝広告では、わかりやすい広告の方が効果あるのは普通。)

   ④票がまっぷたつに割れるなど、意外な結果になる。

  ここで、このように間違った結果が出ることのあるオピニオンテストを 

  なぜするのかというと、理由は5つある。

   ①手軽で簡単。

   ②費用があまりかからない。

   ③短時間で、実施可能。

   ④宣伝広告テストも、完璧ではなく、間違った結果となることがある。

   ⑤人々と話す機会がもて、考えても見なかったことにきずいたり、コ 

    ピーで説明していなかった新しいアイデアが見つかる場合がある。

 

4.通販が行っている宣伝効果テスト法

 通販広告は、クーポンを使ったテストを頻繁に行っている。

 クーポンを使う理由は、薄い見込み客でもいいので、応募がたくさんほしいと

 きである。

 クーポンを使った広告を出すことで、その広告のすべて(見出し,コピー、ビ

 ジュアル)においての宣伝効果テストができる。

 そのテスト方法は、数種類の広告のコピーを試してみるというものである。こ

 れにより、スペースあたりの売り上げが最も高い広告が見つかり、それを何度

 も繰り返し使うということができる。

 コピー以外にも、媒体、掲載位置、広告サイズ、シーズン性などもテストして

 いる。

————————————

ここで学んだこと

————————————

「広告をテストする17の方法」の17章の内1~4章までについてであり、

1.書いてすぐのコピーを翌日まで寝かせる方法

 書いてすぐのコピーをテストする1番の方法は、

 寝かせて次の日に読んでみること。第3者的な視点で推敲できる。

2.誰かに、声に出してコピーを読んでもらう方法

 他の人に声に出して読んでもらうことで、第3者に正確に伝わっているかを

 確認できる。

3.取材してオピニオン(個人的意見)テストをする方法

オピニオンテストは、広告案数点や見出し案のリスト、

 あるいはコピーのサンプルを他人に見せて、

 「どれが1番いいですか」などと尋ねるテストである。

 重要なのは、選択肢を2つ以上用意し、「どれが1番いいですか?」

 と尋ねること。

4.通販が行っている宣伝効果テスト法

 通販広告は、クーポンを使ったテストを頻繁に行っている。

 クーポンを使った広告を出すことで、その広告のすべて(見出し,コピー、ビ

 ジュアル)においての宣伝効果テストができる。

ここでは、以上となります

————————————-

ここでは、

「広告をテストする17の方法」の17個の内1~4までについて、

説明しました。

——————————————————-

これから毎日、本ブログでコピースキルについて紹介させていただきます。
私も、ネットビジネスをするには絶対必要な、このスキルを勉強中です。
現在進行形の情報共有ということで、少しでも臨場感を感じてもらえればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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