コピーライティング ブログ

5-10「広告は見出しが命」

投稿日:2017年1月20日 更新日:


ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティングスキル

となります(セールスはこれに含まれる)。

今回から33回に渡ってコピーライティングスキルについて、情報共有して

いきたいと思います。

情報源は、

教材として、書名「ザ・コピーライティング」を使っております。

この本は2008年の本で、9年前ですから、現在のようにネットビジネス

が普及していたわけではありません。

しかし、読んでみると、とっても現在でも役に立つ内容です。

時代を超えた名著と言えると思います。

本の全体の内容ですが、全18章で書かれています。

ヒットする広告について、具体的なデータにもとずき、説明しています。

最も効果的な見出し・訴求ポイント・ビジュアル・コピー・媒体が

なんであるかというものを示しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここでは、「広告は見出しが命」です。

見出しに目を留めてもらわなければコピーは決して読んでもらえないということです。

 そこで、効果的な見出しには3パターンあるといものです。

  1パターン:得になること

        例 「さらに50ドルの昇給」

  2パターン:新情報

        例「フォード・トラックの新機能」

  3パターン:好奇心

        例「行方不明:3万5,000ドル」

 自分で普段、新聞、メルマガなどを読んでいるときに、見出しを見てコピー

 をみるかを判断していると思います。

 限られた時間のため、忙しいときは、好奇心をそそるだけの見出しであると、

   飛ばしてしまうかも知れないわけです。ところが自分にとって役に立つ、得

 になることであれば、わざわざ時間をさいてでも読むのではないでしょうか。

以上、ここでは、「広告は見出しが命」でした。


-コピーライティング, ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

アンケート3

「脳科学マーケティング100の心理技術」026 シンプルな書体を使う

026 シンプルな書体を使う 顧客に何かをしてもらいたい場合には、読みやすいシンプルな書体で、シンプルな言葉と文章構成を使った方がよい。そうすれば関単にできそうだと思ってもらう事ができるからです。 & …

脳科学マーケティング100の心理技術

脳科学マーケティング100の心理技術(2回目)「五感を刺激して売り込む」

ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティング スキルとなります(セールスはこれに含まれる)。   今回は、マーケティングについて第2回目となります。   …

赤ちゃんの視線の先

「脳科学マーケティング100の心理技術」030 モデルの目線は商品に合わせる

030 モデルの目線は商品に合わせる 前回示したように、赤ちゃんの顔は人の目を引くが、必ずその顔が、見出しや商品写真など、顧客に見てほしい広告の主役の方を向いているようにすることです。   …

no image

「 情報商材の広告レターを書く場合に,どんなことに注意すべきか」第2回目

見出し 「 前回までの話してきたコピーライティングの本により身につけたスキルにより、  実際に情報商材の広告レターを書く場合に、  どんなことに注意すべきか、考えてみました!」 これを、4回にわたり、 …

no image

コピーライティングに関する本の概要まとめ 1回目

昨日までは、コピーライティングに関する本の概要をまとめる事を行ってきました。 その中で、自分の中に落とし込めた内容はなんなのかを、内容概要を読んでみ て、現在記憶に残っているものを、述べさせていただき …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.