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「脳科学マーケティング100の心理技術」017香りつきの商品をつくる

投稿日:2017年5月9日 更新日:


017 香りつきの商品をつくる

香り付鉛筆

商品又は広告に香りをつけることにより、独自性が高まり記憶に残りやすいことが分かりました。

 

ここで、鉛筆に普通の香りと、珍しい香りをつけて比較実験をしました。その結果珍しい香りが、より記憶として残り易いことがわかりました。臭覚刺激は脳内において、初めて嗅いだ香りをなじみのある香りとは別の処理をしているためです。

 

よって香りをつける際に、珍しいものが最善であり、このときに商品を覚えるだけでなく、その商品説明までも記憶に残ることがわかりました。

 


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