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5-13「35の見出しの型–効果は検証済み」

投稿日:2017年1月23日 更新日:


ここでは、「35の見出しの型–効果は検証済み」についてです。

以下の「35の型」は

①すぐに見出しが必要なときのツールとして

②新しい型を考え出す想像力の刺激剤として

役に立ちます。

 

①「新情報」見出し–8つの型

広告の最も重要な役割が、新製品の紹介、従来品の新しい使い方や改良点を

知らせることです。以下8つの「型」は、

型1 見出しを「ご紹介」で始める

型2 見出しを「発表」で始める

型3 発表のニュアンスがある言葉を使う

新製品や改良点をいったん紹介した後も、その「新情報」性を

引き続き広告で保てるのが型4。

型4 見出しを「新」で始める

「新」という言葉ををさんざん使ったら、引き続き広告に

「新情報」性を加えられるのが型5。

型5 見出しに「いま、さあ、ついに」で始める

型6 見出しを「とうとう、いよいよ」で始める

型7 見出しに日付や年をいれる

型8 見出しをニュースネタ風にする

 

②価格に関する見出し–5つの型

宣伝効果テストでもわかっている、1番重要な要素の1つは

「価格」である。以下5つの「型」は

型9 価格を見出しのメインにする

型10 割引き価格をメインにする

型11 特価品をメインにする

型12 支払の簡単さをメインにする

商品を分割払いできるほうが売れる

型13 無料提供をメインにする

 

③情報やエピソードを提供する見出し–2つの型

型14 役に立つ情報を提供する

役に立つ記事体(新聞,雑誌)の広告をかく

型15 「エピソード」を伝える

適したエピソードは、メッセージ性があり、説得力がある。

この時適切なターゲットの絞り込みも大切である。

 

④キーワードを使う見出し–10の型

型16 見出しを「○○する方法」とする

自分のやりたいことが書いてある広告なら、熱心に読む

型17 見出しを「どうやって、このように、どうして」とする

型18 見出しに「理由、なぜ」をいれる

型19 見出しに「どれ、どの」をいれる

興味をそそる、ターゲットを広くできる

型20 見出しに「他に(誰か)」をいれる

型21 見出しに「求む」をいれる

読んだ人は何が求められているか知りたくなる

型22 見出しを「これ、この」ではじめる

見出しが具体的になる

型23 見出しの理由の「~だから」をいれる

型24 見出しに仮定の「(もし)~なら、(もし)~しても」

をいれる

ここで、ほとんどどんな広告でも応用できる「もし~なら」型の

例文としては、

例文)もしこの(商品/サービス)を買う余裕はないとお考えでしたら、

(特別割引/利用条件など)をお確かめください

型25 見出しに「アドバイス」という言葉をいれる

このコピーを読めば、ちょっと役に立つ情報かなと思う

 

⑤その他の見出し–10の型

型26 見出しを証言スタイルにする

型27 読み手を試す質問をする

例 この記憶力テストに合格できますか?

型28 1ワード見出しにする

小スペース広告で効果的。

その単語にきちんと意味があり、適切なターゲットを選別できる場合。

文字を大きくできるメリット。

型29 2ワード見出しにする

型30 3ワード見出しにする

型31 今はまだ買わないように伝える

見出しは何かを買え買えと促すもの、だから「買うな」という見出しは効果的。

型32 広告主から相手に直接に語りかける

例 当社がこの新タイプのパイプを5ドルでご提供する理由

型33 特定の個人やグループに呼びかける

ふさわしい見込み客を絞り込み、いつも考えている特定の問題の解決策を提供

型34 見出しを質問形式にする

型35 ベネフィットを事実と数字で伝える

 

まとめ

見出しの型は、売り込みのアイデアであり、過去に何度も成果を上げてきたし、

これからも成果を上げていくと期待できるものです。

特に効果があるのは「○○する方法」次に「発表」である。

 

以上、ここでは、「35の見出しの型–効果は検証済み」でした。

この情報の氾濫したネット社会において、広告のコピーを全文読むだけの時間

がない方は多いでしょう。

見出しでコピーの内容を判断することになるので、いかに良い

コピーを書こうが、見出しが悪くて、飛ばされてしまったら、

せっかくのコピーを書いた時間が無駄になります。


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