コピーライティング ブログ

5-12「効く見出しはこう書く」

投稿日:2017年1月22日 更新日:


ここでは、「効く見出しはこう書く」です。

効果的な見出しを書く5つのルールとして

①得になる

②新情報

③好奇心を刺激するだけでは終わらない

④明るい面、プラス面から見て書く

⑤手っ取り早く簡単(信頼できる内容で)

となります。

 

次に、ここでの重要な内容ですが、

見出しを書くヒントとして、「効果はテストで実証済みの13のアドバイス」

を以下に示します。

①仮に自分が買う場合の理由を短い言葉で表現

②見出しを短くしようとしすぎない。言いたいことを伝えるほうが重要で長くなっ

 てもよい

③「生気のない」見出しを書かないように

④「お利口すぎる」見出しも避ける

⑤中身のない見出しもダメ

⑥コピーに役立つ情報があることを見出しで伝える

⑦1番重要なポイントを見出しに入れる。見出しで関心を引きたい特定層の心をつか

 む

⑧「得になる」見出しに「好奇心」を盛り込む。

⑨ただ事実を伝えるだけの見出しは効果がない

⑩広告の1番下にある広告主のロゴも、見出しの一部になる

⑪ロゴについて言えることが、広告で使うビジュアルにもいえる。ビジュアルは見出し

を補い、はっきりさせる

⑫「わかりにくい」、つまり考えなければならない見出しは避ける

⑬見出しのない広告をだしてはいけない

以上、コピーを読んでもらいたなら、読むべき説得力のある理由を

まず見出しの中に示すことです。

上記の②番目の場合の

長い見出しになった場合の処理の仕方としては

見出しの中の重要な言葉だけを大きくしたり、極太にしたりするといことです。

理由としては、

①強調する言葉の文字の大きさそのものが、相手の注意を引く役割。

②大勢の中から、商品の見込み客となる特定層を絞り込める。

③簡潔にメッセージが伝わる。どんなに速くページをめくろうと見落とされない。

 

そのほかに

見出しを書くコツとしては

・見出しをたくさん書いてから選ぶ

・一晩寝かせ、次の日にまた読んでみる

・広告にうんざりしている消費者の立場で考える

・自分では完璧にわかっている見出しでも、他人にはわけがわからない場合が

あるので、他人の意見を聞く。

 

以上、ここでは、「効く見出しはこう書く」でした。


-コピーライティング, ブログ

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