ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」035 メンバーズカードで顧客を囲い込む

投稿日:2017年6月2日 更新日:


035 メンバーズカードで顧客を囲い込む

メンバーズカード

商品やサービスがそれなりの頻度で購買されているとすれば、顧客にメンバーズカードを与え、ロイヤルティープログラムを提供するべきです。

 

このロイヤルティープログラムとは、近頃はどこでもよく行われているもので、例えばコーヒー1杯につき1ポイントで、規定ポイントで、もう1杯といったサービスです。

 

このロイヤルティープログラムが魅力的なものであれば、例えばクレジットカードの場合には、顧客は頻繁にそのカードを他のカード以上に利用するようになります。

 

あらためて、ロイヤルティープログラムは非常に効果があることが研究により確かめられれています。ロイヤルティープログラムのポイントの価値を示しただけで、現金の価格差よりも低い場合であっても、顧客はロイヤルティーポイントに左右されることが分かったのです。

 

更にこのロイヤルティープログラムの効果をアップするには、顧客にそのポイントの進み具合をチェックさせる必要があります。そのために購入時にポイント数について言及する事で、そのプログラムを忘れていた人にも効果があります。


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

赤ちゃん

「脳科学マーケティング100の心理技術」029 広告には赤ちゃんの写真を入れる

029 広告には赤ちゃんの写真を入れる 広告に注意を引きたければ赤ちゃんの写真をを使うとよい。   これは、昔からいわれてきたが、ここにきて脳の活動を瞬時に測定できる脳磁図によって、正しいこ …

赤ちゃんの視線の先

「脳科学マーケティング100の心理技術」030 モデルの目線は商品に合わせる

030 モデルの目線は商品に合わせる 前回示したように、赤ちゃんの顔は人の目を引くが、必ずその顔が、見出しや商品写真など、顧客に見てほしい広告の主役の方を向いているようにすることです。   …

「脳科学マーケティング100の心理技術」023脳を活性化させる紙媒体を利用する

023 脳を活性化させる紙媒体を利用する 紙媒体の広告は、有形媒体のため、人の脳内の感情的処理を増大させます。そのため、記憶は感情を伴って残っているのでより鮮明です。   また、紙媒体広告は …

脳科学マーケティング100の心理技術

「脳科学マーケティング100の心理技術」潜在意識に訴える

ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティングスキルとなります(セールスはこれに含まれる)。 次回からは、「脳科学マーケティング」という視点で以下の100項目について1つ1つ …

アンケート依頼

「脳科学マーケティング100の心理技術」045 最初に小さな頼みごとをする

045 最初に小さな頼みごとをする 面倒な頼みごとをする際には、その前に、簡単な小さな頼みごとをするべきです。その小さなリクエストをクリアすることで、次の面倒な頼みも聞くのが筋という潜在意識のようなも …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.