ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」035 メンバーズカードで顧客を囲い込む

投稿日:2017年6月2日 更新日:


035 メンバーズカードで顧客を囲い込む

メンバーズカード

商品やサービスがそれなりの頻度で購買されているとすれば、顧客にメンバーズカードを与え、ロイヤルティープログラムを提供するべきです。

 

このロイヤルティープログラムとは、近頃はどこでもよく行われているもので、例えばコーヒー1杯につき1ポイントで、規定ポイントで、もう1杯といったサービスです。

 

このロイヤルティープログラムが魅力的なものであれば、例えばクレジットカードの場合には、顧客は頻繁にそのカードを他のカード以上に利用するようになります。

 

あらためて、ロイヤルティープログラムは非常に効果があることが研究により確かめられれています。ロイヤルティープログラムのポイントの価値を示しただけで、現金の価格差よりも低い場合であっても、顧客はロイヤルティーポイントに左右されることが分かったのです。

 

更にこのロイヤルティープログラムの効果をアップするには、顧客にそのポイントの進み具合をチェックさせる必要があります。そのために購入時にポイント数について言及する事で、そのプログラムを忘れていた人にも効果があります。


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コカ・コーラ

「脳科学マーケティング100の心理技術」011五感を刺激するブランドをつくる

011 五感を刺激するブランドをつくる 五感に訴えてブランドを覚えてもらうカギは、とにかく一貫性です。 下記の要素を、いつでもどこでも毎回同じように感じさせることです。   このブランディン …

厚紙

「脳科学マーケティング100の心理技術」025紙媒体は重く厚くする

025 紙媒体は重く厚くする 紙媒体において重量を重くする又は厚くする事により、重要(真剣)な印象を与えます。   これを確認した実験としては、クリップボードに挟んだ希望就職者の履歴書を見て …

カメラ

「脳科学マーケティング100の心理技術」009二番手商品を売り込む

009 二番手商品を売り込む 008において、同じ価格で少し品質の落ちる商品を「おとり」にする方法を示しました。   今回は、同じ商品においてグレードの高いものを追加することで、それが「おと …

親交2

「脳科学マーケティング100の心理技術」040 雑談のスキルを磨く

040 雑談のスキルを磨く   双方が満足できる内容で交渉がまとまる可能性を高めるには、まずは、雑談をして親交を深め、信頼関係を築くことです。   このことは、以下の実験によって確 …

no image

5-17「コピーの出だしはこう書く」

ここでは、「コピーの出だしはこう書く」です。 いい出だしのコピーを書くコツは、 ①他人に見てもらう。 ②1日、2日おいて見直す。 ③すべての説明文を「この物語は~」か「この本は~」で始め、あとか らそ …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.