ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」043 いつも笑顔を絶やさない

投稿日:2017年6月14日 更新日:


043 いつも笑顔を絶やさない

ビジネス 笑顔

笑顔は、たとえサブリミナル画像だとしても、売り上げに貢献することがわかりました。
サブリミナル画像とは、注意が向いていないレベルで、潜在意識に影響を与える画像です。
また店舗における人の写真も笑顔であることはいうまでもない。

 

これは、被験者に笑顔か、しかめ面をほんの一瞬(見たと自覚できない短時間(1000分の16秒とか))見せると、それによりその人が飲み物に対して支払ってもよいと感じる金額に違いがでるという実験結果によるものです。

 

このように、サブリミナル画像のような自分で気付きさえしない程度のわずかな時間の高揚でも、顧客の消費量と購買意欲に影響を及ぼします。


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

United航空

「脳科学マーケティング100の心理技術」015 ブランドにあったテーマ曲を作る

015 ブランドにあったテーマ曲を作る オーディオブランディングは、先ず独自のブランド音を見つける事と、 それより大事なのは、そのブランド音を一貫して使い続けることです。 それにより顧客に認識してもら …

ものさし

「脳科学マーケティング100の心理技術」007キリのいい数字を入れない

007 キリのいい数字を入れない 購入に基づき脳内に物差しができ、その精度は価格の値の細かさによって左右されます。 例えばある商品に対して500円というキリのいい数字であると、物差しの精度は落ちてしま …

「脳科学マーケティング100の心理技術」006高級品は値下げしてはいけない

006 高級品は値下げしてはいけない 高価なブランド商品などを購入する場合には、その価格もブランド体験の1つとなる。確かに購入の際に痛みを伴うが、購入後消費した後の満足感を堪能できる。よってむやみに値 …

分岐1

「脳科学マーケティング100の心理技術」034 「もしも買わなかったら」と問いかける

034 「もしも買わなかったら」と問いかける   事実に反するシナリオとして「もしも買わなかったら」を顧客に考えてもらう事で、忠誠心を高めることができます。   もしも、普段自社の …

005お値打ち感を出す

「脳科学マーケティング100の心理技術」005お値打ち感を出す

005 お値打ち感を出す 商品を購入する際に、価格が適正であるかを判断して、高すぎる場合には、痛みを感じることを002、003で説明しました。 ここでは、この適正かどうかの判断基準について「アンカーリ …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.