コピーライティング ブログ

5-14「どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには?」

投稿日:2017年1月24日 更新日:


ここでは、「どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには?」です。

成功した広告は、以下4つの訴求ポイントによります。

①「セックス、セックスアピール」

②「欲」

③「不安」

④「義務感、自尊心、プロ意識」

以上、4つは、買い手のにとって1番いいことに焦点をあて、

売り手にとって1番いいことにはふれていないことがポイントです。

 

広告で最も重要なことは訴求ポイント、つまり購入してもらう理由です。

見出しが重要というこれまでの説明と矛盾しているように

感じますが、見出しと訴求ポイントは全くおなじものです。

つまり、効果のあった広告では、訴求ポイントが見出しで述べられてい

るのです。

 

効果的な訴求ポイントとしては、

お金を訴求ポイントとすると、1番効果的な方法となる。

例 「収入アップにつながる8冊」

 

訴求ポイントの重要性を物語る実例としては、

効果のあった広告は、どれも説得力のある「具体的な訴求ポイント」が

1つ見出しに入っていたという事。

 

見出しの分析から学ぶべきこととしては、

①訴求ポイントは広告制作のベースとして極めて重要。

②効果的な訴求ポイントを見出しに入れること。

 

訴求ポイントを自分自身で試してみる事も重要です。

同じ製品やサービスに2種類の見出しを用意して、その宣伝効果を自分で

試してみる事。

 

広告のレイアウト、ビジュアル、書体よりも、そこで言っている中身のほ

うが相手にはるかに影響を与える。

どう言うかよりも、何をいうかのほうが断然重要である。

 

「よさそうに見えるアイデア」と「本当にいいアイデア」とは、

評価の高い広告がいつも売れる広告とは限らなく、

シンプルで基本を押さえたわかりやすい訴求ポイントのほう

がよく売れる。

 

効果がないコピーのタイプは、語っているのが一般論で、

事実を真っ先にいうコピーのほうが効果がある。

 

人の広告に対する反応は2種類で、自覚している反応と無意識の反応です。

自覚している判断は、その広告のビジュアルや言葉に対する反応、一方で

無意識の判断、つまり本当の判断は、店に買い物に行ったときに現れる反応。

よって、広告を試す最前のテストは、その広告で商品が実際に売れているか

どうかしかない。

好感であれ反感であれ、気づいてもらえない広告のほうがダメな広告といえる。

 

効果的な訴求ポイントを見つけて活用するテクニックは、

①単なる「感覚」ではなく、根拠のある訴求ポイントを選ぶ

②異なる訴求ポイントをいろいろテストしてみる

③結果分析に基づいて、1番いい訴求ポイントを決める

④これと決めた訴求ポイントをメインにして、ありとあらゆる媒体に活用する。

この最強の訴求ポイントを見つける方法により、世界有数の企業は反映して

きました。

 

以上、ここでは、「どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには?」でした。

 


-コピーライティング, ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

右側から話す

「脳科学マーケティング100の心理技術」042 顧客には右側から話しかける

042 顧客には右側から話しかける 見込み客に何かをしてもらいたいと思ったら、その人の右耳に話かける事。   これは現実に即した実験によって確かめられています。 大音響のナイトクラブの客の中 …

交流

「脳科学マーケティング100の心理技術」037 顧客の話をトコトン聞く

037 顧客の話をトコトン聞く 顧客との関係において、大口を優先的に接触するなどの効率性を求める事と同様に、接触する時間とその交流の質を高めることで信頼関係を構築する事が重要です。   ここ …

メンバーズカード

「脳科学マーケティング100の心理技術」035 メンバーズカードで顧客を囲い込む

035 メンバーズカードで顧客を囲い込む 商品やサービスがそれなりの頻度で購買されているとすれば、顧客にメンバーズカードを与え、ロイヤルティープログラムを提供するべきです。   このロイヤル …

脳科学マーケティング100の心理技術

脳科学マーケティング100の心理技術(4回目)「紙媒体と脳の相性がいい理由」

ネットビジネスを支える2本柱は、コピーライティングスキルとマーケティング スキルとなります(セールスはこれに含まれる)。   今回は、マーケティングについて第4回目となります。   …

「脳科学マーケティング100の心理技術」006高級品は値下げしてはいけない

006 高級品は値下げしてはいけない 高価なブランド商品などを購入する場合には、その価格もブランド体験の1つとなる。確かに購入の際に痛みを伴うが、購入後消費した後の満足感を堪能できる。よってむやみに値 …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.