ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」027 高級品は知的さをアピールする

投稿日:2017年5月23日 更新日:


027 高級品は知的さをアピールする

高級メニュー

料理などが高級品であるとアピールするには、その言葉の書体を複雑にすることと、その説明を難しくすることです。

 

例えば、「レストランのメニュー」であるが、うちの料理は高いだけはありますよと主張したければ、そのメニューの書体を複雑にし、説明をわかりにくくすることです。

 

ここで気をつけなくてはいけないことは、例えば、「ソフトウエア」という商品においてですが、高い技術を示すために凝った書体の長い説明書きをすると、難しさが強調されてしまい、それが使いやすさという点に悪い影響を与えかねないという事です。

 

この手法は多用すべきではなく、やりすぎると顧客に関心をもってもらえなくなります


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

5-17「コピーの出だしはこう書く」

ここでは、「コピーの出だしはこう書く」です。 いい出だしのコピーを書くコツは、 ①他人に見てもらう。 ②1日、2日おいて見直す。 ③すべての説明文を「この物語は~」か「この本は~」で始め、あとか らそ …

複雑書体

「脳科学マーケティング100の心理技術」028 ときには複雑な表現を用いる

028 ときには複雑な表現を用いる わかりにくい複雑な書体で書かれたものは、シンプルな書体よりも、はるかに記憶に残りやすいことがわかりました。   わかりにくい書体(流れの悪い書体)は、努力 …

シェービング

「脳科学マーケティング100の心理技術」008おとりの商品を用意する

008 おとりの商品を用意する 脳は絶対的な判断をするのは苦手であるが、相対的な判断、つまり比較による判断を得意とします。 これを利用したものとして、イチ推しの商品を進めるために、それとほぼ同様な商品 …

no image

5-22「こうすればもっと問合せが増える32の方法」前半

ここでは、「こうすればもっと問合せが増える32の方法」です。 広告では、多くの問合せを確保したほうがいい場合があります。 広告で問合せが増える32の方法のうち、前半の16の方法を以下に示します。 &n …

右側から話す

「脳科学マーケティング100の心理技術」042 顧客には右側から話しかける

042 顧客には右側から話しかける 見込み客に何かをしてもらいたいと思ったら、その人の右耳に話かける事。   これは現実に即した実験によって確かめられています。 大音響のナイトクラブの客の中 …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.