ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」040 雑談のスキルを磨く

投稿日:2017年6月9日 更新日:


040 雑談のスキルを磨く

親交2

 

双方が満足できる内容で交渉がまとまる可能性を高めるには、まずは、雑談をして親交を深め、信頼関係を築くことです。

 

このことは、以下の実験によって確かめられています。

被験者の1人を卸売り業者、もう1人に小売り業者の役を与える。ここで最大の利益を生むには、双方が協力することが必要となります。

この実験の前に、被験者同士において信頼関係が築かれていると、双方が協力的な公平な振る舞いとなり、構築できていない場合に比べて、高い利益となりました。

 

最近は、SNSやスカイプなどで、ネット空間でのリアルに近いやり取りができますので、そこで同様な雑談などの交流があれば、信頼構築ができ、同様な効果が期待できるでしょう。


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

004価格をハッキリ見せる

「脳科学マーケティング100の心理技術」004価格をハッキリ見せる

004 価格をハッキリ見せる ここでは「プライミング」を利用しています。 これは、相手に前もってさりげなくヒントとなるイメージを提示しておくと、それに続く相手の行動を左右することができるといものです。 …

手荷物カート

「脳科学マーケティング100の心理技術」020広告で露出を増やす

020 広告で露出を増やす サブリミナル(潜在意識の)効果による広告露出が重要であることがわかりました。   一般には広告が機能する仕組みは、顕在意識に訴えて、顧客の関心や注意を引き、そこに …

002セットで販売する

「脳科学マーケティング100の心理技術」002セットで販売する

002 セットで販売する 物を買うときに、それが適正価格でないと、つねられたような痛みを感じることが脳科学で説明されています。 この痛みを取り去ることは、人間の欲求の重要な部分であるため、この痛みをで …

いちご

「脳科学マーケティング100の心理技術」024臨場感あふれる写真を使う

024 臨場感あふれる写真を使う 高画質の現実味あふれる鮮明な画像を使った紙媒体広告は、2次元の静止画であるにもかかわらず、製品を実際に試した印象を顧客の脳に残し、製品に対する肯定的な意識を高めます。 …

シェービング

「脳科学マーケティング100の心理技術」008おとりの商品を用意する

008 おとりの商品を用意する 脳は絶対的な判断をするのは苦手であるが、相対的な判断、つまり比較による判断を得意とします。 これを利用したものとして、イチ推しの商品を進めるために、それとほぼ同様な商品 …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.