ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」003定額料金を設定する

投稿日:2017年4月19日 更新日:


003 定額料金を設定する

003定額料金を設定する

1回1回の消費で値段が上がっていく様子を顧客が目にする販売方法が最大の痛みを引き起こします。

この痛みを取り除きたいという人間本来の欲求を満たすことが、商品を買ってもらうために重要となります。

購入においてこの痛みを軽減するためには、商品1つ買うたびに、それが適正であるかという事を悩むという、その繰り返す回数を減らす事です。

例えば英会話サービス料金設定を、時間いくらで行っていたものを、月定額いくらとすることで、毎時間ごとに感じる痛みがなくなります。

この痛みを取り除くという人間本来の欲求を満足することで、その購入に満足し、場合によっては、定額料金のほうが割高であっても、購入に至ることがあります。

 

 


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

5-28-2「広告をテストする17の方法」第2回目

ここでは、「広告をテストする17の方法」についての示します。 全体を4分割して、今回は第2回目(4回中の)となります。 ここでは、どんな見出しが多くの人を引きつけるのか、 どんなビジュアルが注目を集め …

分岐1

「脳科学マーケティング100の心理技術」034 「もしも買わなかったら」と問いかける

034 「もしも買わなかったら」と問いかける   事実に反するシナリオとして「もしも買わなかったら」を顧客に考えてもらう事で、忠誠心を高めることができます。   もしも、普段自社の …

シェービング

「脳科学マーケティング100の心理技術」008おとりの商品を用意する

008 おとりの商品を用意する 脳は絶対的な判断をするのは苦手であるが、相対的な判断、つまり比較による判断を得意とします。 これを利用したものとして、イチ推しの商品を進めるために、それとほぼ同様な商品 …

ゴール

「脳科学マーケティング100の心理技術」036 優良顧客には特典をつける

036 優良顧客には特典をつける 前回の035において示したように、顧客にメンバーズカードを与えロイヤルティープログラムを提供することが必要ですが、その後に、最初のゴールに早く到達できるよう幸先の良い …

トリュフ

「脳科学マーケティング100の心理技術」049 甘いお菓子で気分を高揚させる

049 甘いお菓子で気分を高揚させる もしあなたの売る商品が、ぜいたく品とか自分へのご褒美と位置づけらるようなものなら、甘いお菓子で顧客を誘惑してもよい。   これは次の実験により確かめられ …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.