ブログ マーケティング

「脳科学マーケティング100の心理技術」046 顧客の心をつかむスタッフを採用する

投稿日:2017年6月19日 更新日:


046 顧客の心をつかむスタッフを採用する

心理状態を読む会話

セールスパーソンが持つべき最も重要なスキルの1つは、顧客の考えを理解することであるが、そのためには高い言語能力が必要です。

 

このことは研究により確かめられており、高い言語能力と人の考えを予測する能力は比例することが示されました。

 

よって、会話能力の高い営業スタッフ(あるいは責任者、カスタマーサービス担当など)を雇えば、顧客によい印象を与えるだけでなく、顧客の心理状態を読み取る事にもたけているので、二重のメリットを享受できます。

 


-ブログ, マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

香り付鉛筆

「脳科学マーケティング100の心理技術」017香りつきの商品をつくる

017 香りつきの商品をつくる 商品又は広告に香りをつけることにより、独自性が高まり記憶に残りやすいことが分かりました。   ここで、鉛筆に普通の香りと、珍しい香りをつけて比較実験をしました …

United航空

「脳科学マーケティング100の心理技術」015 ブランドにあったテーマ曲を作る

015 ブランドにあったテーマ曲を作る オーディオブランディングは、先ず独自のブランド音を見つける事と、 それより大事なのは、そのブランド音を一貫して使い続けることです。 それにより顧客に認識してもら …

トリュフ

「脳科学マーケティング100の心理技術」049 甘いお菓子で気分を高揚させる

049 甘いお菓子で気分を高揚させる もしあなたの売る商品が、ぜいたく品とか自分へのご褒美と位置づけらるようなものなら、甘いお菓子で顧客を誘惑してもよい。   これは次の実験により確かめられ …

ゴール

「脳科学マーケティング100の心理技術」036 優良顧客には特典をつける

036 優良顧客には特典をつける 前回の035において示したように、顧客にメンバーズカードを与えロイヤルティープログラムを提供することが必要ですが、その後に、最初のゴールに早く到達できるよう幸先の良い …

ホットコーヒーで打合せ

「脳科学マーケティング100の心理技術」048 コーヒーでおもてなしする

048 コーヒーでおもてなしする セールスの見込み客に会うときは、温かいコーヒーを一緒に飲もう。そのほうが、自分が温かい性格に映るし、相手もより気前が良く、お人よしになってくれるのです。   …

支える2本柱ーサイドバートップ

カテゴリー

人気ブログ

ブログ内検索

本サイトは、ネットビジネスを始めるために必要な2本柱である、コピーライティングとマーケティングについて、学んだ情報を発信していきます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.